■がまかつ がま磯 グレスペシャル F■
3つのFが織りなす【新感覚先調子】
【Fine】軽さによる繊細かつ巧みな操作性
初代マスターモデル口太のFから受け継がれたFine。それは繊細かつ巧みな操作性を意味します。1号5.0m178gが示すように、現行のがま磯シリーズでも最軽量の部類であるグレスペシャルFは、グレ竿であるにも関わらずチヌ竿を持っているかのような感覚で操作できます。高活性時の手返しよいアグレッシブな攻めはもちろん、喰い渋るグレに対してのセンシティブなアプローチにも大きなアドバンテージを与えます。軽量であることはまた、長時間の釣りにおける疲労感を軽減し、集中力を持続させることで、より多くのヒットチャンスをメイクするのはいうまでもありません。
【Fast】喰わせの精度を高める先調子
先調子をしめすFast。魚を掛けるまでの優位性でいえば、シャンとした先調子に勝るものはありません。穂先を短くした先短設計と相まって、正確無比な投入性能やラインメンディング性能は、がま磯の中でも屈指のレベルに仕上がりました。沖の潮目やシモリへ向けて寸分違わず狙い通りに投入し、道糸を流れや風にとられぬよう軽快なラインメンディングを行えることで、必然的にヒット数が増加します。また、先太設計の導入によって、トレンドである大型ウキでのキャストも容易に。飛距離もノーマル穂先に比べて13%ほどアップしました。ウキを沈めて狙う際に明確にアタリを伝える穂先は、喰い込みもスムーズです。【Flexible】先調子竿にはなかった柔軟性
【Flexible】先調子竿にはなかった柔軟性
先調子の磯竿の概念を根底から覆すFlexible。つまり柔軟性です。グレスペシャルFは、先調子の最大の弱点であるはずの強い張りを、最新の素材と独自の設計理論によって取り払ってしまい、先調子という言葉からは想像できないほどの柔軟さを実現しました。典型的な先調子の竿は、魚を掛けた際に強い張りが発生し、それにあらがうように魚が暴れて竿を叩いてしまいます。ところが、グレスペシャルFは、荷重にあわせて竿全体がしなやかに曲がり、魚の引きをしっかり吸収します。竿が叩かないから魚が暴れずラインにも優しいやり取りが可能になり取り込み率がアップします。









